自分で食料を作るのはもちろんのこと、自分で家も建てたり、あらゆる生活を自給するタイプです。
支出が少ないので収入の多くが可処分所得になるタイプになり、収入が少なくても、使えるお金と時間はたくさんあります。
お金は二の次なので野菜も売るが、1番おいしいものは自分で食べてしまうことも。
2番手ランクのもの(それでも旨い)を威張って売ってたりします。
生活必需のものは自分で十分まかない、海外旅行などのお金は農業や副業で稼ぎ出します。
一見、総年収で見ると少ないですが収入の大半が手元に残ります。
このタイプでは驚くことに子供を5人以上育ててそれぞれ自立させたりしている人もいます。
田畑仕事とカフェ・レストラン・宿などの組み合わせから、物書き+田畑仕事、登山ガイド+田畑仕事、コンサルタント兼農家、中には、お菓子屋+農業という人も、バラエティ豊かです。
広い土地を必要としない選択肢です。
半農半X型の3つのポイント

- まず自給を目標に農業を習う。

- 住まいを確保するため、空き家探しや建築技術を学ぶ。

- 家族や仲間など協力できるネットワークをつくる。
半農半X型のZファーマー
今週のZファーマー
Zファーマーとは、自分で考え、工夫や発明を重ねて、クリエイティブな農業を営む農家のことです。

川部正巳さん
滋賀県米原市
占いの人に聞いたら、土か火に関係する仕事が向いてるよって言われたんです。火といえば、消防士でしょ。でも、応募年齢過ぎててあかんかった(笑)。陶芸家、花火師、造園業とかいろいろ考えて、美味しいもの食べるの好きやし、農業がいいかなって思ったんですよね。




