農業を学ぶには色々な方法があります、農家に弟子入り、研修を受ける。主催は国公立からNPO、または農家などいろいろです。
まず農業を自給レベルがゴールならば、知り合いの農家をつくったりして教わりながらでも大丈夫かもしれません。
ただ、収入源にしてやろうじゃないか、という意気込みだと四つのことが必要です、栽培技術、マーケティング、流通をつくる力、最後に家です。できれば、この四つが揃うようなガッコウが理想ですが、バラバラに違うところで身につけるという手もあります。
定住するならば、生活費が支給されてなおかつ技も教わることができるという肝の据わった研修制度もでてきました。ズバッ決意すれば、大きな環境変化をあじわうことができる。
このコーナーでは、ザックザックが情報を厳選しつつガッコウ一覧を紹介します。が、それぞれの情報に責任を持つことはできません。最終的には皆さんの目で確かめて、選んでください。
どっぽ村
農業と建築を毎月研修費10万円をもらいながら学ぶ。なんと初年度からどんどん研修時間が減って、自分の仕事をつくるなど自習時間が増えていく。
里家の賃貸
賃貸で敷地内に小川の流れる一軒家(ADSL完備)から畑山林まで貸してくれる
NPO農業の学校
1週間から1年まで、農業を体験できるコースを選択。6ヶ月コースから生活費が支給される。
よつば農業塾
産直組合の関西よつば連絡会が設立。 寮(2人1室)、食事(3食)が支給・1~2年間研修をうけて独立
NPOかまん
農業の研修から住まいの用意、販売ルート開拓まで支援する。
WWOOF
農家で働くと「食事・宿泊場所」を提供してもらえるネットワーク
NPO法人地球緑化センター
海外青年協力隊の国内版 月5万円と住居支給で一年間 地方で活動する
全国農協観光協会
農作業支援ボランティア「快汗!猫の手援農隊」が年に2,3回募集がある。栽培よりも収穫体験が多い。
NPO法人頑張れ農業
田植え体験やカカシづくりなどまずは体験から
NPO法人学生耕作隊
山口県を中心に農家の有償手伝い、経営者見学ツアーなどを行う 荒れた農地を引き受け、農地の復活も
田舎日記
気軽に田舎を体感することが出来るイベント まずは楽しもう!
えがおつなげて
半年かけて週末だけ栽培から保存食作りなど生活技術も学べる
就農準備校
会社勤めしながらでも将来の就農のための準備の勉強は土日で座学
里山ネットあやべ
農家民泊。1日だけの稲刈り参加などもできる
田舎の学校
東京近郊でまずは家庭菜園を教わりながら実践。
NPO法人安心院町グリーンツーリズム
温泉で有名な安心院の16軒の農家に泊まりながら体験ができる。旅のついでに農業体験。
自然塾寺子屋
フィールドワークを通じて海外での農業研修の練習をする
浜中町新規就農者募集
牧場を経営するための研修
農業塾風の学校
1か月~3年の間で研修を受ける。長期の場合は経費も支給。
NPO法人ふるさと回帰支援センター
定住のためのツアーが多い
たんぼ博士の応援隊
自然農法の研修 自給向き
かみなか農学舎
農業法人が主催 社員コースと独立コースの2コースがある
百姓塾
栽培から販売まで実践。「農村生活について」「田舎に住むための冠婚葬祭、つきあい」も講義で学べる。
NPO法人センチュリーオブグリーン
長期、短期の農業研修
農村生活体験生 地遊人
1年間の農村生活体験(住宅無償貸与、月額7万円生活保証、往復旅費支給)
NPO法人安心院町グリーンツーリズム
温泉で有名な安心院の16軒の農家に泊まりながら体験ができる。旅のついでに農業体験。
自然塾寺子屋
フィールドワークを通じて海外での農業研修の練習をする
今週のZファーマー
Zファーマーとは、自分で考え、工夫や発明を重ねて、クリエイティブな農業を営む農家のことです。

川部正巳さん
滋賀県米原市
占いの人に聞いたら、土か火に関係する仕事が向いてるよって言われたんです。火といえば、消防士でしょ。でも、応募年齢過ぎててあかんかった(笑)。陶芸家、花火師、造園業とかいろいろ考えて、美味しいもの食べるの好きやし、農業がいいかなって思ったんですよね。











