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見て食べて愉しいテーブルプランタをつくろう!

2009 04 17 Fri
ザックザックがついにワークショップをやります。開催場所は世田谷ものづくり学校。閉校になった元中学校をリノベーションして、デザインスタジオなどが入居しているシェアオフィスでもありつつ、カフェがあったりギャラリーがあったりするところです。

みどりの日(現 昭和の日)にちなんで開催されているGREEN DAYというイベントに企画参加することになりました。ということで開催日は2009年04月29日(水・祝)。そして、まず農に触れるというので都会生活に一番すぐにはじめまれるプランタに注目してみました。



テーブルプランタをつくろう 盆栽という鉢のなかで自然を凝縮するというアバンギャルドな文化をさらりとつくってしまった古来の先輩方にならい、ザックザックでも、都会生活の中で作物を栽培しつつよく観察できるプランタを一つのテーマにしています。しかも、今回はテーブルプランタ。

そもそも、プランタといっても、なかなこれだ!というものに出会いません。せっかく自然を感じたいのにプラスチックもなんだかなあと思ったりするものです。劣化したときの姿があまりよろしくない気がします。

だから、今回は雑貨のようなプランタがつくれないかということで、講師を探しに探しました。そうして行き着いたのが、リユースプロダクトをプロデュースするMAKOO代表の壽真琴さん。
SOUP STOCK TOKYOとリユースプラダクトを開発したり幅広く展開されています。これはかっこいいと唸りまして、今回のワークショップの講師をお願いしました。

使う素材はフランスの VIRON社の小麦粉袋をリユース。この小麦袋は丈夫な上に、プリントの色も白だったりグレーだったりおもしろいです。それに、リネンのハギレをプラスしてつくります。

ハーブ苗つきポットと種から育てる土だけのポットの計2個。これに小麦袋のポットカバーをつくって包むというものです。その日のうちに持ち帰って、収穫と育成が同時にスタートして楽しめるというやや欲張りなワークショップ。

手前味噌で恐縮ですが、おすすめです。当日はザックザックスタッフも挑戦します。

概要はこちら、定員10名です。

[時間] 14:00 - 17:00
[場所] IIDエントランス前
[講師] 壽真琴(MAKOO代表)
[参加費] 3800円
[持ち物] 軍手、布のハギレ(お気に入りのハギレがありましたらお持ちください)
[定員] 10人
[主催] 面白法人カヤック+ザックザックチーム+IID
[対象] 一般
□ 申込み方法
IID事務局<workshop@r-school.net>宛に、「ワークショップ名:テーブルプランタをつくろう!(4月29日)」「参加者の氏名」「学年(または年齢)」「連絡先電話番号」
「メールアドレス」「ご住所(市区町村までで結構です)」をご記入のうえメールでお申込み下さい。


テーブルプランタたち、料理しながら収穫して香り添えという距離感
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ザックザック企画

今週のZファーマー

Zファーマーとは、自分で考え、工夫や発明を重ねて、クリエイティブな農業を営む農家のことです。

川部正巳さん

A.がっぽり型

川部正巳さん

滋賀県米原市

占いの人に聞いたら、土か火に関係する仕事が向いてるよって言われたんです。火といえば、消防士でしょ。でも、応募年齢過ぎててあかんかった(笑)。陶芸家、花火師、造園業とかいろいろ考えて、美味しいもの食べるの好きやし、農業がいいかなって思ったんですよね。

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