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部屋に畑?Johnさんの畑見学

2009 05 18 Mon

ジョンさんの畑は部屋の中 4月29日にワークショップを行った世田谷ものづくり学校。ギャラリーあり、カフェありオフィススペースありの施設です。

そこに引っ越してきた方がオフィスで野菜を育ているという噂を聞きつけて聞き込みに行ってきました。

その方は、John Mooreさん。パタゴニア日本支社の元社長だった方です。

写真は、その様子です。 窓際の狭いスペースにゴーヤ、トマト、豆・・・と様々な食べ物を栽培していました。こ、これが部屋の中か?でかい・・・。

まずは、クローバーをはやして土作りを行ったそうです。クローバーは空気中の窒素を土に取り込むという働きをして土作りよい植物だそうです。

農業というと、田舎でないと無理と思いきや、しかし、住んでいる家によってどう育てるか何を育てるかを考えればスペースが少ししかなくても可能だとJohnさん。食べ物を自分で選んだ土、水、環境で育てるということは、体に入っていく食べ物のを自分自身でマネジメントすることだとも。

Johnさんが植物の栽培に興味を持ったきっかけは彼の祖母。イギリスの彼の祖母は自分の庭で日々口にする食べ物のほとんどを育てていたそうです。その影響もあり、Johnさんは15歳の時から自分1人でハーブを育て始めたとか。年季がはいっています。

それにしても、あんなにでかく植物が部屋で育つのには、土の作り方や、隣同士に植えるとよく育つ植物の組み合わせなどいくつかのポイントがあるそうですが、こんな畑を部屋でもつくれるというのに驚きでした。このテーマ、ザックザックで引き続き追求したいと思います。

(いとう)

Johnさんは6月から世田谷ものづくり学校内にある自由大学で"100%オーガニックフードを自分で育てよう"という講義を担当するそうです。自由大学は編集長、イトウも「モンゴル武者修行」という講座を担当したりしていますが、Johnさんの講座を受けようかと思っています。

詳細は自由大学まで。
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