HOMEビーチロックビレッジの胸キュン☆週末自給自足体験

ビーチロックビレッジの胸キュン☆週末自給自足体験

vol.2 大人の遠足はじまる☆

2009.07.07 Tue
那覇市内の集合場所、みんな来ている!! みんなでごはん。沖縄料理はおいしいなぁ、オリオンビールもおいしいなぁ。 4月10日(金)19時、沖縄きてしまった。そして集合場所に到着。
どんな人が参加しているんだろう?と、ドキドキしながら辺りを見回すと、
ばらばらと人がいる。
年齢も性別も雰囲気もいろいろな14人が今回の参加メンバーだ。
私も含め、女の子が意外に多い。自給自足というキーワードは意外と女子が興味を持つのかも、
女子もたくましくなくっちゃ!な時代かもなぁ、などとぼんやりと思った。
集合後は、国際市場の公設市場でみんなで夜ごはんを食べてから、ビーチロックビレッジを目指してバスに乗り込む。

ビーチロックビレッジ・・・、どんなところなんだろう。
小学校の遠足前の高揚感だ。


バスで向かうその先は

バス停に到着、ワゴンに乗り換えて一路ビーチロックビレッジを目指します。 角を曲がると坂の下に、明かりが見えてきた。 高速をひた走り夜23時過ぎ・・・、
私たちのバスは売店のあるバス停に到着(もちろん売店は閉まっている)、
そこにはビーチロックビレッジのお迎えのワゴンが待っていた。
虹色のピースフルなペインティングのワゴン。このワゴンに乗り換えて、
一路、ビーチロックビレッジへと暗い夜道を走っていく。
しばらく走ると舗装された道路から、山道へと変わった。
街灯もない真っ暗な山道をがたごととワゴンが行く。
シダやクワズイモの葉っぱが生い茂る山道は、イノシシとかタヌキとか野生動物が出てきてもおかしくない感じのすごい自然な雰囲気。

それからしばらくして、到着したのは、真っ暗な駐車場。

ワゴンから下りると、クイーンのWe Will Rock Youが聞こえてくる。
うーん、なんともビーチロックビレッジってかんじだなぁ、選曲がとてもあっていると思う、なんだか心を揺さぶられる感じ。
坂を下りていくとその音はどんどん大きくなっていく。
ドキドキが加速する。
角を曲がると坂の下に、明かりが見える。もしや着いたのか?
キャラバンのような大きなテントと東屋がオレンジ色のほの明かりの中に浮かび上がる。
バリとか海外のリゾート地に来たみたいな光景が広がる、あぁ、私は沖縄に来たんだなぁとしみじみと喜びをかみしめた。テンションが上がってきた!!

ついに到着した


東屋でのガイダンス。建物の雰囲気はまさに東南アジアのリゾート地。 到着すると東屋で簡単なガイダンスを受け、大きなテントバーで到着の乾杯をした。
ビールを持って東屋の屋根に上り、寝っ転がって星を眺める。
冷たい夜風が吹いている。
なんてステキな時間なんだろう、なんて気持ちいいのだろう、昨日までの東京で忙しく動きまわって働いていたことが信じられないような、むしろ今この瞬間の方が現実じゃないような、夢見心地とはこういうことを言うのかも知れない。

寝るのがもったいない気がするけれど、最近忙しくて睡眠不足気味だったし、明日は朝から1日作業だからなぁと思い、2時過ぎにはテントに撤退し、床についた。明日は何があるのだろうか。楽しみだ!

アドバイザー

ビーチロックビレッジさん

名前: ビーチロックビレッジさん

所在地: 沖縄県

自然と遊ぶというのは「怖い」という感覚も含めて、それが楽しいんです!

インタビュアー

浦上幸江さん

名前: 浦上幸江

所在地: 神奈川県

直前までいくか迷ったけど、ホント行ってよかったです!こんなに屈託なく笑ったのは久しぶりでした。お世話になったみなさん、ありがとう!

コメント投稿

(※)は必須項目です。

15文字以内。
公開されません。

関連記事

  • PAGETOP
ザックザック企画

今週のZファーマー

Zファーマーとは、自分で考え、工夫や発明を重ねて、クリエイティブな農業を営む農家のことです。

川部正巳さん

A.がっぽり型

川部正巳さん

滋賀県米原市

占いの人に聞いたら、土か火に関係する仕事が向いてるよって言われたんです。火といえば、消防士でしょ。でも、応募年齢過ぎててあかんかった(笑)。陶芸家、花火師、造園業とかいろいろ考えて、美味しいもの食べるの好きやし、農業がいいかなって思ったんですよね。

KAYAC Project