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ビーチロックビレッジの胸キュン☆週末自給自足体験

vol.3 畑の採りたて新鮮野菜で朝ごはん

2009.07.07 Tue
上から見下ろした朝の農場 朝6時、テント場のまえの、テーブルに集合した。
ビーチロックビレッジのビレッジリーダーのアキさんとケースケさんとのぞみちゃん、
3人のスタッフが今回のワークショップの先生として、いろいろ教えてくれる。
朝の作業は、家畜の世話をする家畜班と朝食を作る朝食班の2班に分かれて作業することになった。
私は朝食班だ。

そして、朝食班の先生はアキさんだ。
アキさんが朝ごはんの作り方の手順を説明してくれる。
野菜を畑で取ってきて料理して、お米を火で炊くらしい。

朝一番で収穫作業

農場までの道は草が生えるのどかな散歩道 ということで畑に野菜を採りにに行くチームと、その間火をおこしておくチームの二手にに分かれて作業することになった。
私は畑に興味があったので、野菜を採りに行くことにした。

テント場から数分歩くと、山の斜面に畑が広がっていた。
やわらかい日差しに照らされた、畑の風景はとてもきれいだし、空気もさわやかでなんともすがすがしくて気持ちいい朝だ。
畑は山の斜面を切り拓いて作ったモノらしい、ビーチロックビレッジでは本当になにからなにまで全部自分たちで作ってしまうのだ。
建物も畑も、野菜も、ぜんぶ。
畑はこんなかんじだ。

ネギを他の作物と一緒に植えるといいらしい タマネギもやっぱりネギなんだなぁ、と思わせるタマネギの葉っぱ。土の中からちょっぴりタマネギが見えている
なんかドーナツ型の農地。不思議でカワイイ いろいろな作物の育つ農地
収穫スタート
 
野菜を引っこ抜くウラカミ 畑で収穫した作物。どっさりです。夜ごはんのカレーライスの分も含めて収穫した。 その手作りの畑にはいるっていくと、さっそく収穫開始。
畑を案内してくれる男の子のスタッフが、それぞれの野菜の選び方のポイントと収穫方法を教えてくれる。
その説明をふんふんと聞きながら実際に収穫していく。
シャラシャラの葉っぱはニンジン、引っこ抜くと、八百屋さんで見るよりも小ぶりだけれどおしそうなニンジンが出てきた。
地をはう長い葉っぱはタマネギ、地面から少しのぞいているタマネギの頭をみて、大きそうなモノを選んで収穫。
レタスは根本からはさみで切る。
ネギ(アサツキだっか?)も大きいのを選んでひっこ抜く。


火で米を炊く

炊事場の釜の火をおこして、米を炊いている とれたて野菜は早速調理、レタスはサラダにします! ごはんが炊けましたー!!超おいしそう。 出来たごはんをよそってみんなで食べますよー。 ごはんとレタスサラダとお味噌汁。 シンプルだけれど、炊きたてごはんに採れたてサラダなんて、超贅沢です。 こうやって、畑の収穫を終え、採れたて野菜を持って炊事場へ戻った。
炊事場に戻ると、火をおこすチームが米を炊いていた。
それを横目に、収穫してきたばかりのこの上なく採れたて新鮮野菜を洗って、調理開始。
サラダや、味噌汁を作ったりした。
おお、なんという贅沢な朝ごはんなんだろう、としみじみと感心する。

朝ごはんの準備が終わった頃、
家畜班が作業を終えて帰ってきた。
そして、いよいよお楽しみの朝ごはん、
畑にいったり、朝ごはんの準備をするなど普段の生活よりも朝からずっと立ち働いているので、
おなかぺこぺこで食欲が湧いてくる、こんな感覚久しぶりだなぁ。

いただきまーす!!

朝食はレタスのサラダとごはんと味噌汁という至ってシンプルなモノだけれど、本当においしい!
レタスも普段食べているものよりも、味が濃い気がする!!

鳥の鳴き声、風に葉っぱが揺れる音、温かい日差しを浴びて野外で食べる朝ごはん。
キャンプの時とかもそう思うんだけれど、
野外で食べるごはんって何でこんなにおいしいんだろう?
うーん、幸せ。

朝だけでもこんなに楽しいとは!

アドバイザー

ビーチロックビレッジさん

名前: ビーチロックビレッジさん

所在地: 沖縄県

自然と遊ぶというのは「怖い」という感覚も含めて、それが楽しいんです!

インタビュアー

浦上幸江さん

名前: 浦上幸江

所在地: 神奈川県

直前までいくか迷ったけど、ホント行ってよかったです!こんなに屈託なく笑ったのは久しぶりでした。お世話になったみなさん、ありがとう!

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