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おうちでワニごはん

VOL.01 ワニごはんを広めよう

2009.09.18 Fri
みなさん、こんにちは。
ザックザックのライター・白石です。

唐突ですが、みなさんはワニを食べたことがありますか?
ええ、あの口のでっかい尾びれがゴツゴツしたシッポの長い爬虫類です。

昨年の春だったか、ふろしき編集長こと伊藤氏と共に、浜松のワニおじさんを取材してからというもの、すっかりワニの魅力に取り付かれた我々は、ことあるごとにワニを食べてきました。
出版記念パーティ、誕生日会、ただの鍋会、ただの合コン。きっと日本で一番、ワニ鍋を食べたライターと編集長といえば、それは我々だときっぱり断言してもいいかもしれません。

しかしながら、なぜ、こんなに美味でヘルシーなワニが日本の食卓に普及しないのか?
いや、みんなワニのおいしさに気が付かないだけ。普及しないのなら、我々が広めよう。必ず47都道府県に広めるのだ。
そんな使命にめらめら勝手に燃えて、家庭で簡単に作れるワニ料理を紹介することに決めました。
...が、あきっぽい我々のこと、マッチ棒のように一瞬で燃え尽きる心配もあったので、これをザックザックの企画として一年間は続けることに。
 だから、みなさん、最低でも12回はワニごはんを紹介できますよ!...とここに宣誓したから、後にはひけません。

ワニの炊き込みご飯なら...

あのおなかの辺りが...今が食べごろ!? ワニ園を運営する小池さん 取材したのは春でした ワニは部位によって味も堅さも違うのだ ぐおっ! 威嚇するワニ でもうまいんです伊藤 「し、白石さん、ワニごはんの企画はおもしろいですけど、白石さんって料理できるんですか?」
白石 「え? できませんよ。包丁持っているといつの間にか血だらけになるから、誰もが止めますよ」
伊藤 「...ぬ、ぬううう」
白石 「でも炊き込みご飯とかなら、電子ジャーで簡単じゃないですか」
伊藤 「う、うちは電子ジャーしまっています」
白石 「じゃあ、何でいつもごはんを炊いているんですか?」
伊藤 「ど、土鍋です。ふ、ふ、ふ、土鍋、土鍋がうまいんです」
白石 「土鍋? 金タワシで磨いても落ちないくらいこがしますよ」
伊藤 「...そ、そんな気がする。やっぱり電子ジャー、出しておきます」

白石 「そうそう、炊き込みご飯だけじゃさみしいから、ワニの味噌汁も作りましょう」
伊藤 「...うまいんですかね?」
白石 「さあ? ワニしゃぶとワニ鍋はおいしいのだから、味噌もいけるんじゃないですか? でも、二人で作ってまずかったら、悲しくなりますよね」
伊藤 「確かに。もう少し犠牲者...いや、食べる人数を増やしましょう」

そんな我々の黒い腹の内を知ってか知らずか、人の良いザックザック担当のディレクター・浦上女史と伊藤氏友人の田中さんが参加することに。

第1回ワニごはん大会が伊藤氏の自宅で開催されることになった。日本初公開。木造を改装した古い民家で食べるワニごはん&ワニ汁の味はいかに?


土鍋派の伊藤編集長 VS 電子ジャーしか使えない白石

さあどうなる?

アドバイザー

小池 勝弘さん 小池ワニ総本舗さん

名前: 小池 勝弘さん 小池ワニ総本舗さん

所在地: 静岡県

ワニ食は21世紀の食です!

インタビュアー

白石あづささん

名前: 白石あづさ

所在地: 東京

ワニを47都道府県に広めますよ!

コメント投稿

とても楽しそうな企画ですね。
ゲテモノちゃん好きな私には魅力的です!
実家にいる時は、そこら辺の生き物を食していたのを思い出します。
私の実家が農園を経営していて、後次もいない状態で、父の知恵をなんとか活かしたいと思い、農業に関わる仕事を検討中です。
楽しく拝見できる良いサイトですね^^

とても楽しそうな企画ですね。
ゲテモノちゃん好きな私には魅力的です!
実家にいる時は、そこら辺の生き物を食していたのを思い出します。
私の実家が農園を経営していて、後次もいない状態で、父の知恵をなんとか活かしたいと思い、農業に関わる仕事を検討中です。
楽しく拝見できる良いサイトですね^^

この「ワニおじさん」の話、インパクトがあって、何度も読み直してました。連載化楽しみです。1年と言わず、いつの日か、ワニご飯専門レストランがOPENするまで、続けてください。

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占いの人に聞いたら、土か火に関係する仕事が向いてるよって言われたんです。火といえば、消防士でしょ。でも、応募年齢過ぎててあかんかった(笑)。陶芸家、花火師、造園業とかいろいろ考えて、美味しいもの食べるの好きやし、農業がいいかなって思ったんですよね。

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