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派遣切り就農応援キャンペーン!!

派遣切り。とにかく話題になってますね。ザックザック編集長も、駆け出し時代に日雇い派遣で働いたそうです。 「とにかく食堂のお弁当の内容のわびしさが忘れられません。ぬるい味噌汁に、揚げ物1品・・・。」といっておりました。 労働のあとのご飯が、おいしくないのは人生の楽しみを半分ぐらい失ったようなもの。 これはいけません。仕事がないのもつらいですが、ご飯がおいしく食べられないのもいけません。

そういえば農業は?収穫したての美味しい食べ物を食べるのが何よりの楽しみとはよくZファーマーからも聞きます。 どんな時代も食べ物の需要はなくなりませんし、食料自給率の低下がささやかれる今、長い目で見ればじつは 安定度はトップクラス?食べ物を作れたら世界に何が起こっても文字通り家族を養って生きていけるのでは? そして、変化する自然に自分なりの工夫をして目に見える結果が毎年出る、知的な仕事なのです。 儲かるも儲からないもあなた次第!!育てる作物の選んだり、売り方も一工夫。

いまは数ヶ月ぐらいの体験研修も。農業に就くかどうかは別にして、人生のいい経験になります。 天職が見つかればラッキーでは!?不況のいまこそチャレンジするチャンス!

先輩たちに聞いてみよう!!

脱サラから老後のたのしみまで、ノウハウ、下調べはほどほどに、まずは起業ならぬ起農したヒトびとの体当たり農業を綴るブログ群。

キノカフェ

演劇の役者から、心機一転、女性一人で起農した山梨のキノカフェさん

農作業から旅の記録をつづるブログも併設キノカフェブログ

ニューファームSAYURI

なんと29歳にして滋賀県湖北で最大規模の農業経営者になった田中小有里さん

お米の、家倉

お米をつくる、1980年年生まれの家倉(やくら)さん。語り口が軽妙実直。

農家の日常がどんな日々かがあきらかになる「農家の作業日誌」
家倉さんの農業活動をつづるブログ「家倉語録」

ザ漁師s

未経験から漁師に転進した漁師によるキャンペーンチーム

農家に転職!?求人情報

農業をはじめるに当たっては、農場を探して、自分の力ではじめる・・・、それはとても大変です。でも農業をはじめる方法は、それ以外の方法もあるんです。
農業をはじめ、一次産業の法人からの求人募集があるんです。
農家に転職!?してみてはどうですか?

ピンポイント募集

日本を知るための、4泊5日の新体験

なんと交通費、宿泊費、食費が支給されて全国8ヶ所から選んで農林業の体験や田舎の暮らしが体験できる。
応募人数は200人、〆切平成21年2月26日 先着順!

農作業支援員の募集(岡山県)

失業者を対象に農業団体で研修生を募集、研修終了後も調整
募集期間は平成21年1月26日(月)~2月5日(木)17時〆切

漁師になろう

島根県隠岐(おき)郡に属する西ノ島で漁師募集。これまで高校新卒者から51歳までの30名の方が就業している。
勤務時間は日没から夜明けまで。町と漁協、まき網船の3社4船団に採用され、町営住宅、漁民住宅などに住むことができる。
船団に所属!ボルテージが上がるワードです。

よつば農業塾

産直組合の関西よつば連絡会が設立。寮(2人1室)、食事(3食)が支給。1~2年間研修をうけて独立する。

どっぽ村

ザックザックでもいまから連載するどっぽ村。大工と農業ができれば生きていける!とどっぽ生はなんと研修費を払うんじゃなく、もらいながら大工と農業の修行ができる。2009年3月ごろ募集予定!?

家を建てるプロジェクトからヤギの放牧地づくりまでいろんなプロジェクトがレポートされるブログ
どっぽ村歳時記

就農情報サイト

一次産業ネット

法人の求人情報が充実。

全国新規就農センター

田舎暮らし、農業体験、独立、法人に就職、など4つのパターン別にどういうことをしたらいいかステップが細かくアドバイスされている。

ボラバイト

未経験でも農業を体験しながら、アルバイト料をもらうことができる仕組み。注目は長期のチャレンジ・アグリボラバイト。土作りから種まき、収穫、出荷までを半年から一年間研修し、自信がついたらボラバイト先に就職したり就職先を探してもらえると言うもの。

漁師.jp

漁師になるまでのステップが細かく分かる。講習会の告知や求人情報(約100件)などが掲載。

N.W. 森林(もり)いきいき

林業就業情報がならここ。無料講習や求人情報も掲載。

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ザックザックマーケット
ザックザック企画

今週のZファーマー

Zファーマーとは、自分で考え、工夫や発明を重ねて、クリエイティブな農業を営む農家のことです。

川部正巳さん

A.がっぽり型

川部正巳さん

滋賀県米原市

占いの人に聞いたら、土か火に関係する仕事が向いてるよって言われたんです。火といえば、消防士でしょ。でも、応募年齢過ぎててあかんかった(笑)。陶芸家、花火師、造園業とかいろいろ考えて、美味しいもの食べるの好きやし、農業がいいかなって思ったんですよね。

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