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  • 2014.02.12

代表の長澤さん。花を傷つけないよう繊細な作業です。


ファレノクリスタル長沢 長澤陽祐(Yosuke Nagasawa)
1980年10月生まれ。早逝した実父に代わり一家の大黒柱として新たな農業を志し、7年前に胡蝶蘭栽培をゼロからスタートしました。
もともと家庭用の野菜苗などを栽培していた敷地は、農家として決して広くはありませんが、そのぶん一株一株に長澤さん自身がしっかり手間をかける品質管理が自慢です。




発芽から半年



10か月~1年



2年以上経過。丈夫な株に育ち、芽が出てきました。




2年半かけて、いよいよ開花です。


「発芽から出荷できる状態になるまで、およそ2年半かかります。」大輪の花が鈴なりに咲くためには、丈夫な株を育てなければなりません。そのために「株がしっかり栄養を蓄えるよう、温度、光、水の管理を常に徹底します。機械制御はなかなか難しいので、やはり自分の目で見て、手で触れて『良い塩梅』を見極めていきます。」
 ― 手間がかかりますね。「まるで子育てです(笑)」
大規模になると効率は上がりますが、人の目が届きにくくなります。

「胡蝶蘭と言えば、会社や店舗の開業などの贈答イメージが一般的ですね。でも欧米では個人が気軽に楽しめる花なんです。」と長澤さん。品質の高い花を個人で長く楽しんでもらえるよう、当初より直販に注力してきました。今ではご近所の方や青梅方面に遊びに来た観光客が気軽に立ち寄れる、まさに「お花畑」です。






でも、胡蝶蘭は高価なイメージが・・・

【長澤さんに聞く、胡蝶蘭の目利きについて】
胡蝶蘭の価格は、花の数、ボリューム、立ち姿のきれいさによって決まってきます。1株あたりの花、つぼみの数が多いほど値段が高くなります。
花のきれいさも重要です。シミや汚れがないものほど良いとされます。
自分で選ぶときは、株の根本、葉がしっかり肉厚なものを選んでください。
葉は陳列の際にはワックスをかけて艶出ししているので、色目だけではなく触って確かめましょう。

では、確かめにくい通販の場合は?
私どもでは、目利きが難しい通販のために品質保証を確約します。





【自宅での管理方法】
 ― 胡蝶蘭というと、翌年花を咲かせるのが難しいとよく聞きます。
実は最も手がかからない花の一つです。とにかく放っておくこと。咲いてる間は1週間〜10日、花が無くなったら10日〜2週間に一度、鉢の水苔(ミズゴケ)の表面だけではなく中まで完全に乾いたら、たっぷり水を与えてください。ついつい水をあげすぎてしまったり、逆に水の量が少ないことで上手くいかないケースが多いようです。人間もそうですが、過保護も育児放棄も駄目なんですね(笑)
また、置く場所は直射日光を避けて、冬は温かい部屋、夏は風通しの良い涼しい所に置いてください。
 


胡蝶蘭の花言葉は『幸せが飛んでくる』
新たな市場開拓への情熱


従来の法人向けギフトだけではなく、大切な人への贈り物として、セルフユースとしても楽しんでもらいたいんです。そんな新しい市場を切り開ければ良いですね。
ファレノクリスタル長沢では、小ぶりな低価格のものやアウトレットもあります。是非気軽にお問合せください。見学も大歓迎です。
 


【価格と品質保証(例)】 


・胡蝶蘭(白)税込15,000円(本体13,000円+包装材・送料2,000円)
高さ80~90cm ※品質ギャランティー:1株あたり11輪以上保証




・胡蝶蘭(ピンク)税込15,000円(本体13,000円+包装材・送料2,000円)
高さ80~90cm ※品質ギャランティー:1株あたり12輪以上保証




・胡蝶蘭(黄ミディ)税込13,000円(本体11,000円+包装材・送料2,000円)
高さ約70cm ※品質ギャランティー:1株あたり10輪以上保証




・胡蝶蘭1株(赤リップ)税込6,000円(本体4,500円+包装材・送料1,500円)
高さ50~60cm ※品質ギャランティー:1株あたり7輪以上保証