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 前編に続き、日焼け後のケアとして、欧米に伝わる身近な食材を使った民間療法をご紹介します。
 
6.キュウリ
市販のアフターローションに含まれることでもよく知られる、日焼け後のほてりをしずめるために効果的な成分が配合されています。すりおろしたものにグリセリンとローズウォータを加えれば、添加物のないナチュラルなカーミングローションのできあがりです。
 
7. レタス
レタスをゆでて、裏ごしし、冷蔵庫に入れて冷やしたものにコットンボールを浸して、日焼けがひどい部分に当てましょう。
 
8. グァバ
グァバはオレンジの5倍ものビタミンCを含んでいます。ビタミンCは日焼けの回復を助けるビタミンです。同じく高ビタミンC含有率のイチゴやブロッコリーも積極的に摂りましょう。
 
9.ホワイトビネガー
火傷の薬ほどの効果を発揮します。また、ホワイトビネガーは非ステロイド性です。蒸留されたホワイトビネガーを20分間患部に置きましょう。
 
10.トマト
赤い宝石とも言われる、日焼けに効果的な野菜です。リコピンが豊富なトマトペースト大さじ5杯を3ヶ月取り続けることで、25パーセントの日焼けを抑えられたという結果も出ているそうです。トマトやオーガニックケチャップなど積極的に摂りましょう。
 
11.アロエ(アロエベラ)
アロエベラの肉厚な果肉部分には炎症を抑える高い効力があります。生のアロエベラが手に入らない場合は、アロエベラジュースを冷蔵庫で冷やしたもので代用してもいいでしょう。
 
 いかがでしたか?うっかり日に焼けてしまった時や身近な食材でケアができるのはうれしいですね。貼って炎症を抑える効果があるものは日焼けだけでなく、軽いやけどにも活用できそうです。これらの知識を頭の中に入れておき、いざという時にぜひ役立てくださいね。


画像:Some rights reserved by Yuki Yaginuma 

参考サイト
13 Foods That Fight Sunburn
http://www.organicgardening.com/living/13-foods-that-fight-sunburn