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今週のZファーマー
アグレッシブなZファーマーたち
看護師かつ自然栽培農家!
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2008年田んぼ1反と畑1,3反スタート
月に10日間くらい看護師として働き15日間くらい畑で作業
自然栽培なので、肥料代や農薬代はゼロ円
生産したものをネットなどで直接販売
不定期で料理教室などの農業体験、自然教育、ワークショップ、各種教室の企画・運営も行う
日々看護師と畑の手入れを行う
習い事もしつつパン作りや味噌作りなど新しい技を身につける
VOL3.ホリスティック、マクロビや自然療法ってなんだ?
2008.11.06 Thu
佐田さんが興味をもったというホリスティック医療。格闘技?と一瞬思ってしまいました(もちろん違います)。ヨモギやスギナでお母さんの体調がよくなったとか、しかしそれってそのへんに生えまくっている「雑草」ではないですか?
いったい、どうやって?疑問は膨らむばかりです、そのへん聞いてみました。
Q:農業がきっかけでホリスティック医療に興味を持ったそうですが、どんな医療なんですか?
病気を部分としてとらえて薬で症状を抑えるのではなく、「体、精神、環境」のバランスでとらえてその根本から治療を行います。私が少しずつ実践しているマクロビオテックとか自然治療もこの治療に入るのではないかと思います。
病院で働いているときは、西洋医学的な観点しか持っていなかったのですが、農業を始めて、「医食同源」だと実感して東洋医学に興味を持ちました。
医の前に食があり、食の前に農があるんですね。農業をよくして、食をよくすれば、医はいらなくなってきますよね。派遣看護士の仕事は、農業だけでは収入が少なかったので資格を生かして始めたのですが、看護士の経験や知識を生かしながら、今、農と医に関われていることは、ありがたいことです。
Q:自然治療を実践しているそうですが、どんな治療なんですか?
スギナ、セイタカアワダチソウ、ヨモギを乾燥させてみました。どれも「そら」の畑のあぜ道に生えているものです。農薬も肥料もかかっていないから安心なんですよね〜。
スギナは繁殖力が強いので、人もその生命力が吸収できるそうです。でも、すごくまずい!!(笑)、私は苦手なんですが母は、お茶にして飲んでます。
セイタカアワダチソウは花が咲く直前に酵素が多く含まれているらしくて、お風呂に煮だした湯を入れてます。アトピーやぜんそくなどに効果があるみたいですよ。
それからヨモギ。お茶と混ぜて母がよく飲んでます。母は肝臓が弱く、糖尿病もあったのですが、飲んだらヘモグロビンの値が安定して糖尿病が良くなったのと、肝臓が強くなりました。母には効果がありましたね。私はクッキーやパンを作るときに混ぜてます。
Q:マクロビオテックの教室を開いているそうですが、どんな教室ですか?
わたしの解釈では、マクロビオティックは「大きな生命の術」という意味で食事法というか、地球にやさしく、活き活きと生きるための生活方法なんだと思います。
料理教室は、「そら」の野菜を使って不定期に開いています。オーガニック料理に興味がある方、健康志向の方などが集まりますね。
このマクロビ教室では、朝、みんなで畑に行って収穫から始めるんです。草だらけの畑を見て収穫までの大変さが知ってもらえるし、新鮮な野菜を使うことでオイシサが増すと思うんです。こういう体験、なかなかないですよね!
ある教室のメニューは、黒豆玄米ご飯、雑穀玄米ご飯、自然農法みそ汁、春菊の胡麻和え、大豆の唐揚げもどき、舞茸の牡蠣もどき、さつまいもの巾着絞り、りんご人参観点ゼリー。自然農法で作ったものを材料にしています。
シンプルな味付けで野菜の優しさが体に染みてきますよ!
もちろん料理を作って食べるのも楽しいんですが、人との関わりが嬉しいですね。この間「夫が病気で困っている」っていう奥さんが来られて、とても熱心に勉強されている方だったので天然酵母パンの作り方など教えてもらいました。
誰かが先生でみんなが生徒、ではなくそんな風にお互いの情報交換の場であれたら、と思っています。
農業への興味を医療まで広げ、自然に深く関わって生きようという佐田さん。
次回はこれからのことについて聞いてみました!
いったい、どうやって?疑問は膨らむばかりです、そのへん聞いてみました。
Q:農業がきっかけでホリスティック医療に興味を持ったそうですが、どんな医療なんですか?
病気を部分としてとらえて薬で症状を抑えるのではなく、「体、精神、環境」のバランスでとらえてその根本から治療を行います。私が少しずつ実践しているマクロビオテックとか自然治療もこの治療に入るのではないかと思います。
病院で働いているときは、西洋医学的な観点しか持っていなかったのですが、農業を始めて、「医食同源」だと実感して東洋医学に興味を持ちました。
医の前に食があり、食の前に農があるんですね。農業をよくして、食をよくすれば、医はいらなくなってきますよね。派遣看護士の仕事は、農業だけでは収入が少なかったので資格を生かして始めたのですが、看護士の経験や知識を生かしながら、今、農と医に関われていることは、ありがたいことです。
Q:自然治療を実践しているそうですが、どんな治療なんですか?
スギナ、セイタカアワダチソウ、ヨモギを乾燥させてみました。どれも「そら」の畑のあぜ道に生えているものです。農薬も肥料もかかっていないから安心なんですよね〜。
スギナは繁殖力が強いので、人もその生命力が吸収できるそうです。でも、すごくまずい!!(笑)、私は苦手なんですが母は、お茶にして飲んでます。セイタカアワダチソウは花が咲く直前に酵素が多く含まれているらしくて、お風呂に煮だした湯を入れてます。アトピーやぜんそくなどに効果があるみたいですよ。
それからヨモギ。お茶と混ぜて母がよく飲んでます。母は肝臓が弱く、糖尿病もあったのですが、飲んだらヘモグロビンの値が安定して糖尿病が良くなったのと、肝臓が強くなりました。母には効果がありましたね。私はクッキーやパンを作るときに混ぜてます。
Q:マクロビオテックの教室を開いているそうですが、どんな教室ですか?
わたしの解釈では、マクロビオティックは「大きな生命の術」という意味で食事法というか、地球にやさしく、活き活きと生きるための生活方法なんだと思います。料理教室は、「そら」の野菜を使って不定期に開いています。オーガニック料理に興味がある方、健康志向の方などが集まりますね。
このマクロビ教室では、朝、みんなで畑に行って収穫から始めるんです。草だらけの畑を見て収穫までの大変さが知ってもらえるし、新鮮な野菜を使うことでオイシサが増すと思うんです。こういう体験、なかなかないですよね!
ある教室のメニューは、黒豆玄米ご飯、雑穀玄米ご飯、自然農法みそ汁、春菊の胡麻和え、大豆の唐揚げもどき、舞茸の牡蠣もどき、さつまいもの巾着絞り、りんご人参観点ゼリー。自然農法で作ったものを材料にしています。
シンプルな味付けで野菜の優しさが体に染みてきますよ!もちろん料理を作って食べるのも楽しいんですが、人との関わりが嬉しいですね。この間「夫が病気で困っている」っていう奥さんが来られて、とても熱心に勉強されている方だったので天然酵母パンの作り方など教えてもらいました。
誰かが先生でみんなが生徒、ではなくそんな風にお互いの情報交換の場であれたら、と思っています。
農業への興味を医療まで広げ、自然に深く関わって生きようという佐田さん。
次回はこれからのことについて聞いてみました!
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Bianchi VIALE(自転車 クロスバイク)
緑よりの水色という微妙な色が特色。山は走らないし、高速移動するほどじゃな いという人向けのクロスバイク。
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手袋 ダイローブ108
マイナス60℃下でも硬化による亀裂が生じないというまさに林業、農業にうってつけの手袋。
今週のZファーマー
Zファーマーとは、自分で考え、工夫や発明を重ねて、クリエイティブな農業を営む農家のことです。

川部正巳さん
滋賀県米原市
占いの人に聞いたら、土か火に関係する仕事が向いてるよって言われたんです。火といえば、消防士でしょ。でも、応募年齢過ぎててあかんかった(笑)。陶芸家、花火師、造園業とかいろいろ考えて、美味しいもの食べるの好きやし、農業がいいかなって思ったんですよね。



