アイフォ戦士と雇用統計。

アイフォ戦士をやっていると、雇用統計で70PIPS抜きをして、iforex資金を1.7倍にしてやるとか、iforex資金を3.4倍にしてやるとか、iforex口座での雇用統計ギャンブルに勝利した未来しかみませんが。それと比較して、アイフォ戦士以外のFXトレーダーは、雇用統計で損失を出すことを回避したいということしか考えておらず、雇用統計に参加するという無謀なことはしません。これらのことから出た答えは、アイフォ戦士は金儲けに貪欲で、アイフォ戦士以外は金儲けに貪欲ではないということ。

アイフォ戦士が雇用統計に参加するかどうか?。

どうしも守らないといけない資金で雇用統計に参加するというのは愚作でしかないので、守りたいという感情を持ってしまった資金を元手に雇用統計スキャルピングをするべきでない。逆に、失っても困らないと資金で雇用統計に参加するというのは作戦としてありなので、失っても困らない資金を元手に雇用統計スキャルピングするべき。これらのことから出た結論は、余剰資金〔失っても困らないお金〕で雇用統計スキャルピングをするのはありだけど、余剰資金ではない金〔失ったらHPが0になるお金〕で雇用統計スキャルピングをするのはなし。

アイフォ戦士がしっておきたい雇用統計情報。

1.雇用統計に100%勝てるとかはない。

雇用統計の数値が全部良いのに、なぜかドル円が全戻ししてくることもあれば、雇用統計の数値がちょっとだけしか良くないのに、ドル円が全戻ししないこともある。これを実際の雇用統計スキャルピング時に経験すると、雇用統計で100%勝てる方法はないんだなということを身をもって知ることができる。

2.雇用統計で大損することは普通にある。

雇用統計で大損することは普通にあるし、雇用統計で退場することも普通にあるので、FX取引における負け試合をしたくないという方は、雇用統計に参加するべきではない。ただ、雇用統計で負けることが普通で、雇用統計で勝つことは普通のことではないという方は、雇用統計スキャルピングをするべきなんだ。これらのことを知ると、雇用統計に参加することに対する恐怖心がまったくなくなる。

3.2019年は雇用統計全戻しばかりだった。

2019年のドル円相場は、一方通行相場がほとんどなく、レンジ相場ばかりであったし、2019年の雇用統計発表後のドル円の値動きも全戻しばかりだった。ただし、2020年の雇用統計後のドル円の値動きは、全戻しがあまりなく、一方通行ばかりになることもありえるので、安易にドル円全戻し期待の逆張りをしてはいけない。

4.雇用統計とISMの関係。

雇用統計の数値が良い直後に、ISMの数値が悪いと、雇用統計全戻しが起こることが多いが、雇用統計全戻し後にドル円が円安に動く。また、雇用統計の数値が悪い後に、ISMの数値が良いと、雇用統計全戻しが起こることが多いが、雇用統計全戻し後にドル円が円高に動く。

5.雇用統計での利益確定ライン。

雇用統計の数値がそんなによくないけど、雇用統計の数値が改善であれば、雇用統計発表後ドル円が円安に40PIPS動いたところで利益確定するべき。また、雇用統計の数値がすべて良く、雇用統計の数値が大幅改善と取れるのであれば、雇用統計発表後ドル円が円安に100PIPS動いたところで利益確定するべき。

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